【2024年】RG35XXでDSをする方法!スクショ付きで詳しくわかりやすく解説!【NDS】

GarlicOS導入済みのAnbernic RG35XXに『DraStic』と言うDSエミュレータを入れる方法。
- まずDraSticをダウンロードします。
- ダウンロードしたDraSticを解凍します。
- 『APPS』をコピーします。4. RG35XXに刺している『Roms』フォルダのあるmicroSDをPCに刺します。
- 『Roms』の中に先ほどコピーした『APPS』を貼り付けます。
- その『Roms』フォルダ内に『NDS』フォルダを作り、そこにDSのゲームRomを入れます。
- 解凍した『CFW』を開き、CFW/skin/system/の中に『NDS』のアイコンがあるのでコピーします。
- 『CFW』フォルダのあるmicroSDを刺し、CFW/skin/system/の中に先ほどコピーした『NDS』アイコンを貼り付けます。
- 最後にcoremappingに書き加えます。
- 使い方
まずDraSticをダウンロードします。


ダウンロードしたDraSticを解凍します。

『APPS』をコピーします。4. RG35XXに刺している『Roms』フォルダのあるmicroSDをPCに刺します。


『Roms』の中に先ほどコピーした『APPS』を貼り付けます。

その『Roms』フォルダ内に『NDS』フォルダを作り、そこにDSのゲームRomを入れます。

解凍した『CFW』を開き、CFW/skin/system/の中に『NDS』のアイコンがあるのでコピーします。




『CFW』フォルダのあるmicroSDを刺し、CFW/skin/system/の中に先ほどコピーした『NDS』アイコンを貼り付けます。





最後にcoremappingに書き加えます。
CFW/config/coremapping.json/を開き
↓
"NDS": "/mnt/SDCARD/Roms/APPS/Drastic.sh",
↑
上をコピーして貼り付け。





閉じるときに『保存する』をクリックすることを忘れずに!

以上これで終了です。お疲れ様でした。
後はmicroSDマークを右クリックして『取り出し』を押してからmicroSDを抜きRG35XXに戻してください。
※Romは自分の所持しているゲームを吸い出して使用してください。
使い方
電源ボタン押すとタッチペンが出てきます。
また押すとタッチペンが無くなります。
R2で下画面と上画面を入れ替えられます。
L2で画面の大きさを選べます。
MENUボタンでDrasticのメニュー画面へ入れます。
MENUボタン長押し+SELECTボタンでフレームの種類を変えられます。
MENUボタン長押し+R1で早送りオンオフです。









サクサクです!RG35XXはオーバークロックが出来るのも良いですね。
RG35XXのレビュー記事はこちら↓
RG35XXの十字キー誤入力対策記事はこちら↓
Miyoo Mini Plusのレビュー記事はこちら↓
レビュー依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
【可愛い】Miyoo Mini Plus レビュー!小さいのにDSも出来ちゃう!【おしゃれ】

Miyoo Mini Plusを購入したのでレビューしていきます!
小さく可愛くPS1やNDSまで出来てしまうエミュ機。
※アフィリエイト登録は今のところしていないのでただURLを貼っているだけの状態です。
販売ショップ
Ampown Online Store
https://a.aliexpress.com/_oFZsUmq
↑私はこのショップさんで購入しました。注文してから8日程で届きました。
公式ショップ
https://a.aliexpress.com/_ooJq5Vg
同梱物



・Miyoo Mini Plus本体
・充電用USB type-A to Cケーブル
・スクリーンプロテクター
・MicroSDカードリーダー
・説明書
・ケース
箱がスライドしやすい作りになってるのは有難いです。
私はMicroSDなしを注文しましたがもしrom入りのMicroSDが入ってたらデータを削除もしくは破棄してください。
どのみち付属のMicroSDは壊れやすいので新しいMicroSDを使った方がいいです。
※Romは自分が所持しているソフトを吸い出してお使いください。
スペック
モデル: miyoo mini +
画面サイズ: 3.5インチips画面
メモリ: 128MB
オペレーティングシステム: Linax
センサー: 振動モーター
色: グレー、白、黒、紫
仕様: 108mmx78.5mmx22.3mm
重量: 162g
Cpu: arm Cortex-A7デュアルコア1.2g
ストレージ拡張: 32GB microsd (tf) カードは最大128GBの拡張をサポートします
電源: 3.7v 3000mah/5v充電インターフェースは1.5aをサポート

黒、紫、白、灰の4色展開。どの色も魅力的なので迷う。
品質

RG35XXのように初代ゲームボーイ(DMG)みたいな見た目。グレーなのだがカフェオレ色を混ぜたようなグレー色でクラシック感が増している。本物の色に近いのはRG35XXなのだがMiyoo Mini Plusの方がクラシック感がある色。
右下は丸くなり傾斜がある。
手触りはサラサラして…黒板の手触りだ!
RG35XXのようなツルサラ系ではなく黒板の様なカサカサ、サラサラ系。
滑りやすいのでストラップ等つけた方が良い。

ボタンは十字キー、SELECT、START、MENUはツヤなしプラスチックで十字キーは柔らかい押し心地。もう少し硬めの方が押しやすいと思う。
SELECT、START、MENUはドームボタンでカチカチなるが静かなカチカチ音。
ABXYはツヤありでツルツル滑る。押し心地は柔らかい。
ボタン色は初代ゲームボーイっぽくてノスタルジーに浸れるのでボタン色を変える等のカスタムはせずこのまま使いたい、このままで完成されている。
ボタン色を変えたりしたい場合はグレー以外の色を選ぶ方がいいでしょう。


左側面に音量ボタンで右側面は何もなし。
上部はインジケーターと電源ボタン。
下部は左からtype Cポート、MicroSDスロット、3.5mmイヤホンジャック。
HDMIは無し。
RG35XXは電源ボタンが右側面に付いて指が触れてしまう事が多いがMiyoo Mini Plusは上部にありその心配がない!



バッテリー蓋が付いておりバッテリーにアクセスしやすくなっている。
3000mAhの容量がある。(RG35XXは2600mAh)
R1R2L2L1は段差がありフラットより押しやすい。
タクトスイッチなのだが静かなカチカチ音でとっても良い。病院等の静かな場所でのちょっとした待ち時間に使ってもうるさくなく他の方に迷惑にならない。


MicroSDが飛び出しているがこの個体だけなのか他のMiyoo Mini Plusもこういうものなのか…(RG35XXの方は見てもらうと分かるが飛び出していない)
音質は高音や低音が最大音量だと割れやすい感じ。スピーカー交換してみたが余計悪くなったので戻した。
音質気にする場合はスピーカー交換ではなくイヤホンやヘッドホンやBluetoothスピーカー等そういうもので改善した方がいい。
色んな互換スピーカーを取り替えて試すのは沼にハマり時間もお金もどんどん消えていく。
それならそこらの安いイヤホンやBluetoothスピーカー等の方が手軽に純正スピーカーより良い音が楽しめる。
OS


MicroSDなしを注文したので公式のサイトから最新(2024/3/1現時点で)ファームウェアをダウンロードしてMicroSDに入れ本体のバージョンアップをしてOnion OSをダウンロードしてOnion OSv4.3.0の最新(2024/3/1現時点で)バージョンを入れている。
アプリのthemesでテーマを変えている。
サイズ比較

ANBERNIC RG280V


Powkiddy RGB30


ANBERNIC RG35XX





Miyoo Mini Plusは下部に余白がない、RG35XXは余白があり、この余白がある事で持ちやすくなっている。
ちなみに最大輝度はRG35XXの方が圧倒的に高くMiyoo Mini Plusは暗いが、見えにくいこともない。
R1R2L2L1はRG35XXはフラットだがMiyoo Mini Plusは段差がつき押しやすくなっている。
上部は両方同じ厚さで下部がMiyoo Mini Plusの方が少し厚い。
比べると同じグレーでも結構違う。
動作










ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、ファミコン、スーパーファミコンネオジオポケットカラー、ワンダースワン、PICO-8、プレイステーション1、Nintendo DSもサクサクプレイできます。
TIC-80は動きが遅くなるゲームもあり、あまり上手くできませんでした。
ちなみにRG35XXもNintendo DSのエミュレーターを入れるとNDSもプレイ出来るようになります。

↑こちらがRG35XXのDS画面。RG35XXは別途エミュを入れないといけないので入れ方はまた別記事にします。
その他
画面のリボンケーブル(フレキシブルケーブル)がズレやすいので対策


私の個体だけなのか分からないがロックをかけてあっても、ここのケーブルがズレて電源を入れた時じわっと暗いロゴが出たり滲んだ状態になることがあるので
ロックを開けてカプトンテープをリボンケーブルに貼り、端子側に気持ち引っ張り気味にしてロックかけてテープを貼りました。
Miyoo Mini時代はここにカプトンテープを貼ってあったようですが私のMiyoo Mini Plusにはカプトンテープは無かったです。
※電源入れるとロゴが出た後、画面に横線のノイズが入ったり音がパチパチ言うのは多分元々の仕様だと思います。
そこは対策施しても変わりませんでした。
RG280Vもパチっと言うのでそれの酷い版って感じです。
ストラップの付け方




裏蓋側のネジ穴の支柱にストラップを取り付けてそのまま蓋閉じてネジ締めれば完成です。
イヤホンジャックのところから紐が出ますがイヤホンはちゃんと刺さります。
私は少し太めのストラップ紐だったので蓋を閉めた時に少し浮きましたがネジを締めるとピッタリ閉まりました。
細い方がオススメです。
私はこのストラップ紐を付けて更に手首に通せるストラップを取り付けました。
邪魔な時は手首ストラップを外せるようになってます。
ストラップ紐と手首ストラップは別々に購入しました。
Miyoo Mini Plusは滑りやすく、早々に手から滑り空中でキャッチして冷や汗をかいたのでストラップはあった方が良い。
起動時のロゴ自作


Logo Tweakと言うアプリを入れるとロゴが変えられそのアプリの中に色んな人が作ったロゴが入ってますし、自分の作ったロゴもそこに入れると起動時に自作ロゴが表示されるようになります。
最後に
RG35XXと続けて買ったのでどうしても比べてしまいます。
似たデザイン似たスペックなのでどちらがいいのか悩む人もいるでしょう。悩んだ時は私のように両方買う事をオススメします。
どちらも同じような事ができますしそれぞれ良い所があります。両方買って後悔はしていません。
ポケットに入れやすいのはMiyoo Mini Plusです。小さくおしゃれ可愛いゲーム機で十字キーは対策しなくてもいいぐらい誤入力少な目です。
縦型ゲーム機は操作感は正直二の次で見た目重視です。操作感重視したい人は横型ゲーム機を選ぶでしょう。
でも!縦型にはノスタルジーに浸れるロマンがあり「見た目」と言うのは想像以上に重要でワクワクさせてくれる…!!!
このワクワクさ、そして所有欲も満たしてくれる。この1台あなたのポケットにもいかがですか?
RG35XXのレビュー記事はこちら↓
レビュー依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
【改造】ANBERNIC RG35XX 十字キー誤入力対策!【簡単】

十字キーの右押してるのに下に入力されたりが上下左右、結構な頻度で起こるので今回その対策方法を公開致します!(大体30分もあれば作業完了します。)
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用意するもの
・六角ドライバー(ヘキサレンチ)H1.5サイズ
こういう特殊ドライバーセットを1つ持っておくと便利です!
私のは昔にAliExpressで買ったものですが同じようなのがAmazonにありました。
・精密ドライバー(これは普通のプラスマイナスのドライバーで100均ので問題ありませんでした。)
・カプトンテープ
幅20mmあれば1枚貼りで済みます。
・オープナー
プラスチック製の方がいいです。金属製だと本体のプラスチックを痛めてしまいます。
・ハサミかカッターナイフ(カプトンテープを切るため)
・クロス(画面を下にして作業するので下に敷くため)
誤入力対策改造開始!

クロスを下に敷いて画面を下にしてまずMicroSDを抜きます。

6個六角ネジがあるのでH1.5サイズの六角ドライバーで外します。


この辺りに隙間があるのでそこにプラスチックのオープナーを差し込み軽く捻って、オープナーをスライドさせてまた軽く捻ってを繰り返し爪を外していきます。

開ける時バッテリーケーブルが繋がってるのでゆっくり開けてください。


バッテリーケーブルを外したらスピーカーケーブルも外します。

赤丸のプラスネジ6個を精密ドライバーを使って外します。

ここから慎重に!
イヤホンジャックと充電口が本体に入り込んでるので
矢印側に押しながら上に上げますが、基盤と画面とを繋ぐリボンケーブルがあるので傷つけないように慎重にゆっくり作業してください。
(リボンケーブルを外してもいいですが傷つきやすい端子のレバーも上げにくいので外さない方が楽です。)

基盤を裏返して180°回転させてください。

カプトンテープをサイズにカットしますが何か剥がしやすい物に貼り付けてサイズ調整した方が作業しやすいです。

このように台紙に貼り付けた状態でサイズ調整します。大体16.5mm×16.5mmぐらいで、このままだと右上がネジ穴に被ってしまうので。

当たる部分は切り落とします。

サイズが調整出来たら台紙から剥がし(ピンセットを使って剥がしてください。手の油脂等つくと粘着が無くなって剥がれやすくなります。私はプラスチックのピンセット2本使って剥がし貼り付けました。)

貼れたら回転させて元に戻していきます。

ネジ穴を間違えないように。
ネジを閉めたら十字キー等の全面のボタン類を押して確認してください。(ゴム膜等ズレてるとちゃんと押せないのでズレてないかの確認です。)

スピーカーケーブルを差し込みます。



電源ボタンと音量ボタンのボタンが外れてたら上下を間違えないように元に戻します。


バッテリーケーブルを差し込みますが向きを間違えないように。
(手前側が赤いプラスケーブルです。)


背面パネルをはめ込み爪がパチンッパチンッなるようにしっかりはめ込みます。
そして六角ドライバーで六角ネジを締めていきます。

MicroSDを差し込みます。

電源入れて起動したら無事作業完了です!お疲れ様でした!
最後に


昇竜拳も問題なく出てくれて誤入力が無くなりました!!!
以前は下押して左右に揺さぶったら左右に入力されてしまっていましたが上下左右どのキーも誤入力しません。
黒の電気用ビニールテープをバッテン❌にする方法もあるようですがカプトンテープ1枚貼りの方が厚さが出ず剥がれにくさもあるのでオススメです。(カプトンテープならバッテンにしても厚さもしれてます。)
安く簡単に出来る改造なのでしていただいても良いのですが故障しても自己責任でお願いします。
30分もあれば終わる作業ですが急ぐ必要はありません。慎重にゆっくりすれば良いのです。
RG35XXのレビュー記事はこちら↓
RG35XXのGarlic OS導入方法はこちら↓
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【2024年版】GarlicOS 導入方法。わかりやすく解説、for Anbernic RG35XX【ガイド】

Anbernic RG35XXへGarlicOS1.4.9を入れる方法を記しておきます。
1.4.9のバージョン更新が2023年の4月なのでこのバージョンを入れたらバージョンアップは必要ないでしょう。
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用意するもの
中華ゲーム機付属のMicroSDは壊れやすいのでSanDisk、KIOXIA(旧東芝メモリ)、Samsung。この辺のMicroSDを使ったほうが良いです。
RG35XXを2枚運用するなら1枚目のOS用は16GBもしくは32GBぐらいでOK。4GB以上のものであれば良い。
2枚運用の場合のROM、BIOS用のMicroSDは128GBぐらいがベスト。PS1のゲームを大量にいれるなら256GB。
1枚運用の場合は128GB1枚あればいいです。
-
MicroSDカードリーダー
私が使ってるのはこれです。
インストールするもの
-
7zip
-
WinRAR
解凍は7zipかWinRAR。
無料体験版で問題ありません。
-
MiniTool Partition Wizard
無料版でOK。
-
GarlicOS
Black Seraphさん(GarlicOSを作った方、サポートしたい人はメンバーシップのパスを購入してください。購入しなくても無料で使えます。)のRG35XXのページです。
GarlicOS導入方法
GarlicOSをMicroSDに入れる
Black SeraphさんのAnbernic RG35XXのページへ行き下の方に4つのファイルがあるので

RG35XX-MicroSDCardImage.7z.001と
RG35XX-MicroSDCardImage.7z.002を
この時に注意が必要です!!
001と002を同じフォルダ内に入れて001の方を解凍もしくは開いてください。


わかりやすいように新規フォルダに入れて作業してますが、ダウンロードのフォルダ内でも問題ありません。

002と別のフォルダだとこのように破損していますと表示され開けません。
RG35XX-MicroSDCardImage.7z.001を解凍すると中に『garlic.img』と『README.txt』
の2つのファイルがあります。
README.txtは英語でインストール手順が書いてあるので読みたい人は読んでください。
次にMicroSDカードリーダーにMicroSDを刺しPCに刺しRufusを開き

『ブートの種類』を先程解凍した『garlic.img』を選択。
『スタート』をクリック。

警告が出ますが『OK』をクリック。

イメージ書き込みが始まるので待つ。

『状態』が緑色になり『準備完了』になったら『閉じる』
これでGarlicOSをMicroSDに書き込み完了。
バックアップ
MicroSDをPCに刺し直し(中のデータが壊れないようUSBドライブを右クリックして取り出しを押してマウントを外してからUSBを抜いてください。)

MicroSDの中身を見るとファイルがあるので

『BIOS』、『CFW』、『Roms』の3つのファイルこれらをコピーしてバックアップしておく。
1枚運用の場合
パーティションを拡張
1枚運用の場合にこのままではromが入らないので拡張していきます。
MiniTool Partition Wizardを開き

3.2GBのFAT32の部分を右クリックします。

拡張をクリック。

26GBの方を選び

スライダーを右にいっぱいまで移動させて

左下の適用をクリック

はいをクリックして

作業を待つとこの画面が出てOKをクリックして完了です。

これでMicroSDが拡張されてます。
後は、1枚運用の人は『Roms』にromを入れるだけです。BIOSは『BIOS』に入れてください。
2枚運用の場合
GarlicOSをMicroSDに入れた後、拡張はする必要はなく(してもよい。)
2枚目のMicroSDを『FAT32』でフォーマットします。
Rufusでのフォーマット方法はこちら↓
次に1枚目のMicroSDの中の『BIOS』『Roms』この2つのフォルダを2枚目のMicroSDに移動します。
以上で完了です。
テーマ(スキン)の変え方
RG35XXのテーマサイト

欲しいテーマのDownload Nowをクリック。

標準ダウンロードをクリックでダウンロードできます。

テーマの名前のフォルダを開く

font
imgs
lang
skin
をコピーします。



microSDの中の『CFW』をクリック。
ここに先ほどコピーしたものを貼り付けます。

『ファイルを置き換える』をクリック。

次は先ほどのテーマファイルに戻り今度は『misc』を開き
![]()
『boot_logo.bmp』をそのままコピー。


このファイル群が入ってるmicroSDのフォルダを開き、先ほどのコピーを貼りつける。
同じようにファイルを置き換えてください。
これでテーマ(スキン)の変更完了です。


MicroSDを刺し電源を長押しして選んだテーマが表示されていれば成功です!
ショートカット

↑ショートカット表を作りました。
音量ボタンの上下は長押しでMENUボタンと同じ役割をしてくれます。
ゲーム中電源ボタンを押すと電源が切れ、電源押すと切った所からゲームが始まります。
早送りなども、もちろんできます。

ゲーム中にMENUボタン長押しでショートカットが見れます。
CPUの速度変更

ゲームプレイ中は変えられませんがそれ以外でオーバークロック、アンダークロックが出来ます。
SELECTボタンで変更できます。
重たいゲームをする場合オーバークロックすると言う使い方になります。
最後に
他にもボックスアート追加等ありますが設定方法がややこしいのでこのままでいいと思います。(ボックスアートを入れると今度はゲームタイトル文字を片側に寄せる手順も必要になるでしょう)
シンプルなゲーム機なのでシンプルにスマートに使える今の状態がベスト!
十字キー誤入力対策は次回でします。Miyoo Mini PlusもRG35XXと同時に購入しましたがMiyoo Mini Plusの方はまだ届いてないので届いたら、そちらの方もレビューしていきます。
十字キー誤入力対策記事書きました。↓
RG35XXレビュー記事はこちら↓
レビュー依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
【レトロ】ANBERNIC RG35XX レビュー!縦型ゲーム機【DMG風】

今回は初代ゲームボーイ(DMG)風のゲーム機。ANBERNICさんのRG35XXのご紹介です!
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見た目も作りも良いこのゲーム機。操作もシンプルで中華ゲーム機(エミュ機)の入門編に持ってこい。もちろんゲーム機大好きの玄人さんにもオススメ出来る一品です!
販売ショップ
Aivuidbs Game Store (AliExpress)
私は上記のショップさんで購入致しました。Choiceのセール中だったので2024/2/15に注文して2/19に家に届き爆速でした。
公式ショップ
https://jp.anbernic.com/products/rg35xx
同梱物
・ANBERNIC RG35XX本体
・充電用USB type-A to Cケーブル
・スクリーンプロテクター
・説明書


中国から来るいつものグレーのビニール袋をあけると汚れた箱でしたが、中は問題ありませんでした。
microSDカードの中にゲームromが入ってる場合は削除しましょう。
自分の所持しているゲームを吸い出して使ってください。
スペック
- CPU:quad-core ARM Cortex-A9 1.6GHz
- GPU:Quad-core Power-VR SGX544MP GPU
- RAM:DDR3 256MB
- 画面:3.5インチIPS 640×480(229PPI).4:3
- OS: LinuxデュアルOS対応。
- バッテリー:2600mAh(約6時間の電力持続)
- 充電:USB-C 5V/1.5A
- TFカード: デュアルカードスロット(1枚最大512GB)
- インターフェース:USB type C 、3.5mmイヤホンジャック、Mini HDMI 、microSDスロット(2つ)
- コンソールサイズ:長さ117x 幅81mm x 高さ20mm
- コンソール重量:178g
- 色: グレー、クリアホワイト、クリアパープル
- その他の機能:振動モーターあり、テレビ出力あり

3色展開でどの色も魅力的✨グレーだと初代ゲームボーイ(DMG)やゲームボーイポケットを彷彿とさせてくれて、クリアホワイト、クリアパープルはゲームボーイカラーを彷彿とさせる!
前期版と後期版の違いはバッテリー容量が2100mAh→2600mAhへ増量!それによって重量も165g→178gへ増量している。
iPhone15の重さが171gなので同じぐらいの軽さを実現している。
品質

初代ゲームボーイっぽいデザインで作りもしっかりしている。
スピーカー部分は傾斜になっている。
セレクト、スタートボタンの下に余白があることによって持ちやすく操作しやすくなっている!


上部か薄く、中央と下部は厚くしてあるのでグリップ感良し!
背面に溝が3つあるのもグリップ感を上げ滑りにくくする効果があり!

R1R2、L1L2がそれぞれ同じ高さなのでR2やL2を押す時にR1、L1を押してしまうことがある。
振るとR1R2L1L2部分が少しカチャカチャ鳴るのが気になるが押し心地はカチカチしていて押し心地良し。

十字キーとABXYは少し硬さのあるしっかりしたクリック感。
十字キーがゲームをプレイ中、右を押してるのに下に入力される誤入力がまあまあな頻度で発生する。
セレクト、スタート、メニューボタンもしっかりしたストロークのある押し心地。
メニューボタンがすぐ押せる位置にあるのでショートカット時やメニューに入りたい時に便利。
スピーカーの音質はお世辞にも良いとは言えない。高音が割れて耳に刺さる感じのスピーカー。
音量はあまり上げない方がいいです。

上辺は左からインジケーター、MiniHDMIポート。
底部がtype-Cポート(充電とOTG)、イヤホンジャック。
インジケーターが少し暗いが眩しいよりはいいと思う。

左側面には音量の+-ボタン。
右側面には上から電源、リセット、TF1、TF2になっている。
電源ボタンが出っ張っているので手が触れて電源をオフにしてしまうことがある。
電源を1回押すだけで電源OFF。長押しで電源ONになる。
電源ONですぐにシステムが立ち上がるのでながなが待つ必要が無い。
ちなみに私は元々入ってた独自OSではなくGarlic OSを入れている。
Garlic OSの入れ方はまた別記事で書きます。
OS
元々入ってる独自OS





起動とシャットダウンが少し遅い。
Garlic OS



起動もシャットダウンも速い。
見た目はスキンを入れてます。色んなスキンがサイト上にあり好みのスキンをダウンロードしてmicroSDカードに上書きすればいい。
サイズ比較
ANBERNIC RG280V



Powkiddy RGB30



動作
ゲームボーイ






DMGフィルターとGBベゼルを使うと初代ゲームボーイ風の画面になる!
ゲームボーイカラー









初代ワリオランドはカラー版は本来ないのだが有志の方がカラーパッチを作られたのでそのパッチを当てるとこの通りカラーになる!
ゲームボーイアドバンス









パッチを当ててるのでアドバンスのポケモンピンボールもブルブル振動します!元から振動モーターが付いてるのは良いですね。
スーパーゲームボーイ




ボンバーマンGBのフレームはボンバーマンがぎゅうぎゅう詰めでぶっ飛んでる。
ファミコン





ファミコンベゼルでのプレイ!
スーパーファミコン










スーパーファミコンも綺麗にプレイできる。
ネオジオポケットカラー







ネオジオポケットカラーも綺麗!
プレイステーション1











PS1はどうかとおもったがサクサク動き、なんの問題もなくプレイ出来た!
もちろん振動モーター付きなので振動している。
ワンダースワン




ワンダースワンカラー


ワンダースワンも綺麗で見やすい!
PICO-8









Powkiddy RGB30には勝てないがPICO-8機にも良い。
TIC-80






TIC-80は画面サイズがちょうどいい!
テレビ出力















Powkiddy RGB30と違い、MiniHDMIを刺してから電源入れる手順を必要とせず、プレイ途中にMiniHDMIポートに刺すとRG35XXの画面が消えモニターやテレビに出力される!
振動設定をしているとテレビに映したまま本体が振動してくれる。
ケーブルを抜くとまたRG35XXの本体画面戻り通常プレイできる。
このテレビ出力機能はPowkiddy RGB30を凌駕している。ふとテレビ画面に映し出したい時にサッとテレビに映し出せる。戻したい時もスムーズ!
RG35XX本体がコントローラーになるし、別途type-cポートにOTGケーブルを刺してコントローラーを取り付けることもでき、そうなると据え置き機のような使い方もできるので携帯機と据え置き機の2つの要素を兼ね備えたゲーム機と言うことになる。
最後に
1万円以下の中華ゲーム機(エミュ機)でこれだけ出来るなら素晴らしいゲーム機だと思います。
十字キーが誤入力しやすい点とスピーカーが音量上げると特に高音がバリバリ割れてるような耳に刺さるような音になるのでその辺を考慮してもこの値段、このクオリティの高さ、デザインの良さ。大変コスパの良い商品です。
シンプルなシステムなので初心者さんやこれからエミュレーター機を遊びたいなぁと思ってる人にオススメできます。
もちろん玄人さんでPS1までのゲームを手軽に遊びたい!と言う方にもピッタリ。
起動が速くシャットダウンも速い、再び電源入れると中断した所からスタートできる。
病院の待ち時間にプレイして名前呼ばれたら電源ワンタップしてカバンやポケットにサッとしまえる。(病院内等ではイヤホンを使いましょう!片耳だけ付けていたら名前を呼ばれても聞こえます。)
Garlic OSの導入方法や設定方法そして十字キーの誤入力対策の施し方はまた別の記事で書かせていただきます。
見ていただきありがとうございました✨
Garlic OS導入方法記事書きました。↓
RG35XX十字キー誤入力対策改造記事書きました。↓
レビュー依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。
【Rufus】フォーマット方法【保存版】
Rufus(ルーファス)でのフォーマット方法を記しておきます。
Rufus公式サイトからダウンロード

標準はインストール版、Portableはインストール不要版どちらでもいいです。私は標準版にしました。
Rufusの使い方
例としてここでは32GBのmicroSDカードをフォーマットします。

- 『デバイス』をフォーマットしたいmicroSDにする。
- 『ブートの種類』を非ブート用にする。
- 『クイックフォーマット』にチェックが入っているか確認。
- 『機能拡張されたラベルとアイコンファイルを作成』のチェックを外す。(チェックを入れたままだとドライブにRufusのアイコンを表示するためのファイルが作られる)
- 『スタート』をクリックする。

警告が出ることがあるが『OK』をクリックする。

フォーマット終わるまで待った後、準備完了が緑色になったらフォーマット完了。そのまま閉じて終了。
以上です。
【オシャレ】カラビナバッテリーダブル CARABINER BATTERY DOUBLE 6000mAh CRB-011 CRB-012 CRB-013【防水】

CARABINER BATTERY DOUBLE カラビナバッテリーダブル
今回はいつも使ってるモバイルバッテリーをご紹介します!
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- CARABINER BATTERY DOUBLE カラビナバッテリーダブル
- 販売ショップ
- スペック
- 外観
- 本体への充電
- スマホやガジェット機器への充電
- カバンに取り付け・収納
- カバンに付けたまま充電
- カラー展開
- 防水
- 最後に
販売ショップ
楽天ショップ
https://item.rakuten.co.jp/elcommun/elco-crb011-/
Yahooショッピング
スペック
外観






ラバー塗装されていて触り心地はサラサラ✨
よくあるモバイルバッテリーの感じはなくオシャレなミリタリー感溢れる見た目!!
かっこよさ、オシャレさ、可愛さも兼ね備えた一品。
本体への充電



microUSBの方に刺して充電する。ここはタイプCを搭載していて欲しいがタイプBケーブルは余るほど持ってるので問題なし。(microUSBケーブルは同梱されてます。)
充電せず放置しててもほとんど自然放電されてないので不意に必要になっても大丈夫!
スマホやガジェット機器への充電




iPhoneも中華ゲーム機も問題なく充電できる。
中華ゲーム機は小型の個体はバッテリー容量が小さめなのでモバイルバッテリーがあると便利です!
カバンに取り付け・収納




引っ掛けて持ち歩けるのでカバンの中に入れておかなくてもいい!ズボンのベルトループに引っ掛けてもいいと思います!
もちろんカバンの中にも余裕で入ります。
カバンに付けたまま充電


こういう伸縮する充電ケーブルがあるとカバンに入れたままカバンに付けたまま操作する時便利です!
巻き取り式の物もいいですが巻き取る部分がカチャカチャ、カンカン当たるので個人的にはこのグルグルしたびょんびょんタイプが好きです。
iPhone用ケーブル
タイプCケーブル
カラー展開

左からコヨーテ、ブラック、オリーブカラー。
どの色も魅力的✨
防水
防水性能はIPX6ですがそれはUSBのシリコンキャップが閉じた状態での性能です。
キャップは柔らかいので外れやすいです。
あまり過信しすぎない方がいいと思います。
最後に
私は1年ぐらい使ってますがなんの問題も起きてません✨
男性だけじゃなく女性が使ってもオシャレなモバイルバッテリーです!
カラビナ型ですがカラビナ用途には使わないでください。あくまでカバン等に引っ掛ける為の物です。モバイルバッテリーの重量には耐えられますが重いものは耐えられません。
カバンやベルトループに付けて使う分には問題なく使えます✨
今は1万や2万mAhのモバイルバッテリーが多いですが正直そんなに容量要りません。
この6000mAhぐらいがちょうどいい!
3000mAhバージョンも売ってるので少しだけでいいならそちらのバージョンでもいいですね。
レビュー依頼はお問い合わせフォームまでよろしくお願いします。















